禁煙外来・もの忘れ外来

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禁煙外来

専門の医師・スタッフが「タバコをやめたい」という方に禁煙のお手伝いをしております。
改正健康増進法で、住宅や旅館、ホテルの客室を除くすべての施設や公共交通機関が対象となり、学校や病院、行政機関は敷地全体を禁煙とし、受動喫煙が起きない屋外の決められた場所でしか喫煙できなくなります。
この機会に一緒に禁煙に取りくみませんか?

診療表

   
午前 8:30〜11:30    
午後 13:30〜17:30          

※予約制

治療方法

飲み薬、もしくはシール型薬剤のいずれかになります。

治療期間

約12週目(3カ月)

保険適用の条件

1. ニコチン依存症スクリーニングテストで5点以上
2. 1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数が200点以上
  ※34歳未満の方で上記に達しない場合でも保険適用になる場合があります。
   ご相談下さい。
3. 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
4. 禁煙治療を受けることに文章で同意している

ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS)

設問内容 はい いいえ
1 自分が吸うつもりよりも、多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。    
2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。    
3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコが欲しくて欲しくてたまらなくなることがありましたか。    
4 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重の増加)    
5 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。    
6 重い病気にかかったときには、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。    
7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
8 タバコのために自分にいわゆる禁断症状が起きて、また吸うことがありましたか。    
9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。    
10 タバコが吸えないような仕事やつきあいは避けることが何度かありましたか。    

10問中、5問以上、YES(はい)の方は、ニコチン依存症です!

もの忘れ外来

もの忘れや認知症を引き起こす病気は多数あり、病気の種類や重症度によって、治療や対応法が異なります。

診療表

   
午前 8:30〜11:30      
午後 13:30〜17:30        

※予約制

受診について

まずは脳神経内科 高山医師の診察を受診して下さい。

【おもな症状】
・ものの名前、昨日の出来事が思い出せない
・日付・曜日などがわからない
・食事したことを忘れる
・お財布、鍵など大事なものを無くすようになった
・話のつじつまが合わない
・慣れている道で迷う

【ご家族から見てこんな症状がある】
・元気なくぼんやりしている
・何度も同じことを聞いたり、話たりする
・物がなくなったと頻繁にいう
・身だしなみを気にしなくなった
・周囲への気遣いがなくなった
・約束の日時、場所を忘れてしまう
・すぐ前の出来事を忘れる

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